灘浜スポーツゾーン 吉川総合公園 丹波の森公苑
●会場案内
Daisuke HIRAO
International Pro-Coach
米国プロテニス協会認定
Elite Professional

年間契約BENEFIT
国際プログラム推奨
世界のどこでもオンライン授業

★CHALLEGE!! PROFESSIONAL ACTIVITIES



★世界TOPの競争環境 : ヨーロッパの ITF ProCircuit
/ S. Tsitsipas 選手のジュニア時代

★ここには、ゴロゴロいる!!

動画はジュニア時代の、チチパス選手
今では、みなさんにお馴染みですね?

ヨーロッパの大会には、次から次から
世界のTOPに上がっていく候補が、あちらこちらにゴロゴロ。

チチパス選手も、この時は17歳。
ITF ProCircuit 25000ドルでしたが、優勝は逃していたと思います。

今いるジュニア達の中で、誰が次のTOPへ上がっていくか?
彼かも知れない、隣のコートにいる選手かもしれない!!

選手の数だけ、チャンスがある!!
ここ、ヨーロッパの環境は、そういうところです。

From Netherlands
Touring Branch



★なぜ?ヨーロッパからTOPが次々誕生するのか? その秘密は?



★ATP・WTA・ITF WorldTour など、世界の優れたシステムを活用した、ユース選手強化プログラム

ATPランカー(ベラルーシ:18歳)
オンサイトハードワーク
★ イタリアにて ★
高校部活動では学べない
アジア選手達との戦い
★ 韓国にて ★
ロシアトップジュニア
ライジングスター達との戦い
★ イタリアにて ★

★学業との両立は、世界のスタンダード
★プロ転向への道はもちろん、国内または欧米の大学進学・AO進学の道も並行します
江藤奈緒子選手/左
武庫川女子大学 推薦入学
在学中にプロへ転向
岡田勇人選手/右
関西大学
推薦入学
木村航平選手
近畿大学
推薦入学
池田寛選手/左
米国NCAA
大学留学

=米国の大学留学について=

米国の大学推薦では、欧米での国際的なテニスの結果(ITFJr・UTRなど)を重要視して求められるのと同時に
大学進学のための標準学力や語学力のスコア提出(SAT・ACT・TOEFL 等)が求められます。
いざ渡米という時に語学スコアが…とならないように、日本の高校1年生の段階から、それらの準備が当然必要となります。
特にアメリカンフットボールに推薦枠を多く獲られる男子は、日本国内からエージェントを利用する方式では
かなりしっかりスコアを取得しておかないと、スカラーでの留学は簡単ではありません。
その点、ヨーロッパのITFJrで活動していると、米国の大学から「ぜひ私達の大学へ!!」と、直接声がかかる事があります。
大西洋越しの NCAA への学生スカウティングこそ、世界で最もメジャーと言えるでしょう!!


★Message from D.HIRAO / International Pro-Coach



=世界を目指す子供達にとって=
最も大切な事は、将来テニスのプロの世界に立っているか? 一般社会に立っているか?
このいずれにおいても共通の 「どのような人生をおくるか?」 という事だと思います。
世界と戦いテニスに打ち込む事と、学業を両立させる事は、むしろ世界のスタンダード!!
ヨーロッパの選手達も、テニスでTOPを目指しながら同時に
一般社会での足場を固めるために、学業も決しておろそかではありません。
テニスを目指し素晴らしい人生を!! そのポリシーは、いつも私の心にある大切なものです!!


=JTPP発足以来=
2002年に兵庫・有馬温泉のたった1面のコートから始めたJTPP。
当初は、Junior Tennis Players Production でしたが、途中で Junior⇒Japan に変更し今の名称になりました。
18年間で、継続的にレッスンした選手で、プロ2名、全国ジュニア15〜16名では、お恥ずかしい限りですが
もう社会人になっている子達も多く、メンタル面は厳しく言ってきましたから
みんな割と、しっかり生きてくれているのを聞くと、うれしく思います。
レベルが高い選手で一時的に通り過ぎていく選手も、他にも結構いましたが
心が育つのを見るにはやはり、ラリー+ラリーでしか見れないものです。

=今、なぜヨーロッパなのか?=
それを、よく聞かれます。 やはりそこは世界のテニスの中心だから!! と言うしかありません。
選手+各国の育成システム+コーチ+施設+大会のシステム+文化+サポーターなど
その全てが、世界のTOPレベルです。 妥協など微塵も無く、ただ本物かどうかが彼らの基準です。
だから、次から次から世界のTOPが、当たり前の様に育ってくるのです。
身体のサイズが大きいとか…神経系の育て方がよいとか…とも言われますが、決してそれだけではありません。
もっと深く、もっと永く、テニスが培われたヨーロッパの土壌と言うべきものが、その偉業を支えています。
だから私は、ヨーロッパの土壌を、これからどんどん伸びる君達へ勧めるのです!!



U18-U16 INTERNATIONAL TRAINING PROGRAM

関西在住の選手

★2020年4月募集要項
対象選手  対象選手 : 将来プロ転向を志望している高校生 18歳以下〜16歳以下
 対象選手 : 高校から継続してる場合のみ、満20歳の3月まで在籍が可能です
 戦績基準 : 全日本Jr18歳以下・16歳以下出場経験者、インターハイ出場経験者 または 同等の戦績を有する選手
 受講頻度 : 最低週1回 / 3カ月で10回 以上受講できる選手 ※ホームの練習環境は別途必要です
 国際活動 : 当コース指定の国際活動に、最低年2回参加できる選手(費用自己負担 ※詳細は下記参照)

 選考基準 : 活動内容の説明と重要事項の確認のための面接を行い、その他の資料を参考に選考します
オリジナル
メソッド
 当プロフェッショナルアカデミーにて独自に開発し実践している 「複合テニストレーニング」 による能力開発
契約期間  1年契約自動更新制(4月〜翌年3月) ※途中月からの入校は2回目の3月末までです
トレーニング
形式
 プライベートレッスン : 60分
 ※ホームとなる練習環境を、各自確保しながらの受講となります
 ※所属団体名称は、ホームの所属となります
プロアカデミー
エキストラ
参加
 土曜日・日曜日の Professional Academy Group Training に、月2回までエキストラ参加が可能です
 Group Training 1日参加 = 当コース プライベートトレーニング 1回分
トレーニング料  プライベートレッスン : 60分 1回単位 6,600円 コート料別途実費必要
 プライベートレッスン : 60分 10回単位(3ヶ月有効) 55,000円 コート料別途実費必要
 ※入会金・年会費不要
 ※保険費 年一括  高校生:1,850円(4月〜翌年3月の1年間有効) 
国際活動
サポート
 実際にプロ達の激しい国際活動を支え、国際的なネットワークを広げ続ける 国際選手活動サポートセンター
 
ユース向けには、海外テニス留学 や ITF大会 等の国際活動をサポートしています
 当プログラム受講生は、トータルサポート年間契約 が必須となります : 16,500円/月×12カ月

 
※2020年は18歳未満の国際活動サポートは不可となりますので、該当する年齢の方は当費用は免除されます
短期
国際遠征
プログラム
 最低年2回、ヨーロッパ内の ITF TRANSITION TOUR や ITF JUNIOR CIRCUIT 等へ
 短期国際遠征プログラム を行います(参加必須)

 ※国際活動に関し、費用は全額自己負担(帯同費含む)です
 ※詳細は、各遠征プログラム要項をご確認、またはお問い合わせください

プレ
トレーニング
 国際活動での必須項目で、国内活動では習得しにくいテニスの項目について
 海外の環境を想定したプレトレーニングを行います
 ※当プレトレーニング費用は、プライベートレッスン料から充当します
国際
プログラム
MEMBER SHIP
 当国際プログラム会員には、国際プログラムの MEMBER SHIP として
 国際プログラム会員サイト より メーカーサポート、スポンサーからの提供など、様々なBENEFIT が提供されます
 また、プロ選手の活動現場の情報、国際活動の情報、進学指導等、タイムリーに配信いたします
トレーニング
会場
 忍頂寺スポーツ公園 / 大阪府茨木市 / ハードコート6面 / 阪急バスJR茨木〜忍頂寺 35分


他の地域在住の選手

★2020年4月募集要項
トレーニング
形式
 プライベートレッスン : 120分
 ※ホームとなる練習環境を、各自確保しながらの受講となります
 ※所属団体名称は、ホームの所属となります
プロアカデミー
エキストラ
参加
 土曜日・日曜日の Professional Academy Group Training に、月2回までエキストラ参加が可能です
 Group Training 1日参加 = 当コース プライベートトレーニング 1/2回分
トレーニング料  プライベートレッスン : 120分 1回単位 ¥13,200 コート料別途実費必要
 プライベートレッスン : 120分 5回単位(3ヶ月有効) ¥55,000 コート料別途実費必要
 ※入会金・年会費不要
 ※保険費 年一括  高校生:1,850(4月〜翌年3月の1年間有効)
★関西以外の地域に在住の選手は、上記の項目の内容を適用可能です
★他の項目につきましては、関西地域在住選手の内容となります
★戦績基準 : 海外でジュニア選手活動を行っていた選手は、戦績の詳細をご連絡ください



国際プログラム

★短期ヨーロッパ遠征プログラム : 3週間=25日単位
2021年
短期
ヨーロッパ遠征
プログラム

 ・2021年 短期ヨーロッパトレーニングキャンプ

  世界一ハイレベルな、ヨーロッパの ITF WORLD TOUR や ITF JUNIORS に参戦し
  ダイレクトに世界の頂点へ駆け上がる戦いを通じ、世界TOPを目指す事の厳しさや
  激しいプロ活動に耐えぬき勝利を手にする為の必須項目を、実体験として学びます

  ★カリキュラム
   ・ヨーロッパ内の ITF WORLD TOUR または ITF JUNIORS 出場
   ・TOUR で勝つための アジャストメント+プランニング
   ・TOURING における コンディショニング+スケジューリング
   ・フィジカル+メンタル へのハードワークトレーニング
   ・大型選手に順応するためのトレーニング や プラクティスマッチ
   ・コミュニケーションスキルアップ のためのトレーニング(英語)

  ★2021年 短期ヨーロッパトレーニングキャンプの特待生
   2020年後半〜2021年初旬に開催する 海外遠征特待生選抜サーキット&マスターズ大会 において
   マスターズ大会優勝者は、当トレーニングキャンプ : 1回往復航空費用 を免除します

★中・長期ヨーロッパ滞在プログラム : 数ヶ月単位/年単位
2021年
中・長期
ヨーロッパ滞在
プログラム

  ★数ヶ月単位 や シーズン期間通年の中長期滞在型キャンプ
   ヨーロッパの環境をホームとし、数カ月間や、ヨーロッパのシーズン期間通年
   滞在して活動するプログラムにつきましては、プロアカデミーコース での対応となります
   
   ※中・長期滞在の対象選手は、プロアカデミーコースの基準を適用します
   ※学業は当面、日本国内の通信制学校となります
   ※オランダの高校や大学に在籍しながらプロテニス活動を併用するプランは、2021年以降の検討課題と致します


国際サポートシステム

★世界中に広がるインターナショナルサポートシステム
国際
選手活動
サポート
センター
  実際に、プロ達の激しい国際活動を支え
  国際的なネットワークを広げ続ける 国際選手活動サポートセンター
  ユース選手の国際活動においても、PROFESSIONAL AGENT TOTAL SUPPORT による年間契約サポート

  ※有料 : 募集要項内 国際活動サポート 参照

プロアカデミーの海外活動拠点を、世界を目指すユース達の強化にも活用
★AMSTERDAM BRANCH


=ヨーロッパ最大のプロアカデミー活動拠点=
 ★AMSTERDAM / オランダ : ヨーロッパ最大の本拠地
  ・アンツーカ10面+インドア+ジム+喫茶バー 等が併設
  ・オランダ国内に3会場設定 数ヵ月単位の滞在とトレーニングが可能
  ・英語が通用するオランダ国内を始め、ドイツ・ベルギーの大会へも、無料の高速道路で遠征が可能

=その他の活動拠点=
 ★ROME / イタリア : 南ヨーロッパ遠征の拠点
 ★HELSINKI / フィンランド : 北ヨーロッパ遠征の拠点
 ★MUNICH / ドイツ : 東ヨーロッパ遠征の拠点
 ★NowPlanning / オーストラリア : オセアニア遠征の拠点


年間スケジュール

★シーズン制・年間スケジュール2021
Nov Dec Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct
PROFESSIONAL ACADEMY Off Season / Training in Asia, Oceania   Season / Professional Touring in Europe  
INTERNATIONAL
YOUTH
PROGRAM
Winter Training
Winter Circuit & Masters
Pref
Event
Training
Camp
High
School
Event
Training
Camp
Kansai
Event
Training
Camp
Training
Camp
INTERNATIONAL
JUNIOR
PROGRAM
Winter Training
Winter Circuit & Masters
Pref
Event
Training
Camp
Kansai
Event
Training
Camp
※Pref Event=都道府県Jr / HighSchool Event=インターハイ予選 / Kansai Event=地域Jr
※ヨーロッパ・シェンゲン協定国内の滞在期間は、180日間中90日です
※国際ユースプログラムの Europe Training Camp は、90日間を限度とし期間を選択してください


国内トレーニングのアレンジ

★マッチプライベート
ゲーム
アナリシス
 試合中の戦術や流れの作り方など、技術練習では学びにくい項目について
 練習マッチをしながらコーチがアドバイスする
マッチプライベートレッスン が可能です
 時間・受講料・コート料の規定 : プライベートレッスン規定同様
 ※対戦相手は任意です。相手が当プライベート生の場合は料金は折半となります

★ジョイントプライベート
対戦型
強化練習
 レッスン時間が60分では短い…、対戦型練習を多くしたい…等
 2名でのレッスンを希望される場合、他の選手と合同120分の
ジョイントプライベートレッスン が可能です
 時間・受講料・コート料 : プライベートレッスン規定×2時間分
 ※ジョイントする相手の選手と同意の上お申し込みください

★ウィークエンドゲスト
遠隔地の
選手達の
週末参加
 関西以外の地域で活動している国際活動志望ジュニアのためのプログラム
 (例)土曜日 午前:プライベート 〜 午後:ジュニア大会 〜 日曜日 午前:プライベート 等
 ※宿泊は、忍頂寺スポーツ公園・竜王山荘

★オンサイトサポート
大会会場への
コーチ帯同
 国際レベルの大会・全国レベルの大会に対し、オンサイト(大会会場)にて
 ウォームアップ・試合間のアドバイス・メンタルアドバイスなどのサポートが可能です。
 サポート料は、国際活動サポートセンター:TOUR COACH の規定となります。

 ※関西以下の大会は、国際レベルで活躍する選手にとって、選手自身の範中と考えています。ご了承ください。


国内タイムテーブル

★TIME TABLE
曜日 MON TUE WED THU FRI SAT SUN
会場 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺
時間帯@ 10:00〜11:00
新規募集
10:00〜11:00
新規募集
時間帯A 11:00〜12:00
新規募集
11:00〜12:00
新規募集
時間帯B 12:00〜13:00 12:00〜13:00
時間帯C 13:00〜14:00 13:00〜14:00
時間帯D 14:00〜15:00 14:00〜15:00
時間帯E
19:00〜20:00 19:00〜20:00 19:00〜20:00 19:00〜20:00 15:00〜18:00
プロアカデミー
エキストラ参加
15:00〜18:00
プロアカデミー
エキストラ参加
時間帯F 20:00〜21:00 20:00〜21:00 20:00〜21:00 20:00〜21:00
※土曜日・日曜日の午後、プロアカデミーのエキストラ参加時間を設定しています
※ご希望日程時間帯の空き状況は、随時お問い合わせください
※土曜+日曜の午前、定例受講生若干名募集します


国内トレーニング施設

★国内トレーニング会場

=岡山・神戸・京都・滋賀・名古屋から非常に便利になります=

OSAKA-KYOTO 会場
忍頂寺スポーツ公園 ハード6面
新名神:茨木千堤寺ICから車5分 京都亀岡から車30分
JR茨木駅から阪急バス40分
2018年3月18日 新名神高速道路
神戸JCT〜高槻ICが開通
茨木千堤寺IC〜忍頂寺スポーツ公園まで、わずか5分!!


国際プロコーチ

★INTERNATIONAL PROFESSIONAL COACH



NETHERLANDS / オランダ
TOURING BRANCH より
 平尾 大助 / Daisuke HIRAO

  米国プロテニス協会認定 Elite Professional
  日本プロテニス協会認定 プロフェッショナル1
  日本体育施設協会認定 トレーニング指導士

  1967年大阪生まれ。
  日本屈指の名コーチ 丸山弘一氏の弟子としてコーチ業を学び、
  湘南在住時代には、日本トッププロ選手のジュニア時期の育成に携わる。

  選手強化トレーニングでは、自身のヒッティングでの、プライベート形式で
  プロ選手を始め、全国レベルの選手達を育成中。

  学業の偏差値70台。 合理性を最低基準としたコーチング。

  プロコーチの国際資格に加え、フィジカルトレーナーの資格も有し
  トップ選手の能力開発プログラムにおいて
  テクニカル能力・フィジカル能力・メンタル能力・タクティカル能力の開発を統合した
  独自理論:複合テニストレーニング を提唱。

  プロ選手やジュニア選手と共に、ヨーロッパを中心に世界中を駆け巡る毎日!!

  有限会社ジャパンテニスプレーヤーズプロダクション 代表取締役

  輩出選手:
  WTAランキング取得選手 全日本選手権・インカレ・全日本ジュニア出場選手 等



お申込み・お問合わせ






  入校を検討されている高校生の選手の方へ注意事項

 当プログラムの入校につきましては、下記項目を充分ご検討・ご了承の上、お申し込みください

 =プログラムの活動目的や負荷強度=
 ★当プログラムは、プロ活動へ挑戦し世界圏で活動できる エリートユース選手 を強化する事を目的としています
 ★当プログラムは、ITF TRANSITION TOUR や ITF JUNIOR TOUR 等の国際活動を、最低年2回行います
 ★当プログラムの内容は、プロ活動における必要項目が主となります
 ★当プログラムで求められるテニスの能力は、国内全国レベル以上の強度となります

 =入校後、テニス以外に求められる能力=
 ★当プログラムは、強度の高いフィジカルトレーニングが含まれ、高いフィジカル能力を求められます
 ★当プログラムは、メンタルトレーニングが含まれ、メンタルをコントロールする能力を、日常生活時においても求められます

 ★国際活動時では、生活管理能力において、完全な自己責任を求められます
 ★米国の大学進学を想定し、高校2年生までに、TOEFL iBT のスコア : 推奨80 最低60 の取得を求められます
 ★国内大学への推薦取得を想定し、高校1〜2年の各学年での評点平均 : 推奨4.5 最低3.5 を求められます




★世界を目指すユース選手のための MINIMUM STANDARD



プロを目指すジュニア選手にとってミドル-ハイティーン時代に何を学ぶかが、その後の伸びを決めるといっても過言ではありません。
この頃になると運動能力の高い選手は、ジュニアの大会である程度賞賛される実績を持っているでしょう。
また一般の大会にスポット的に出た時など、意外に勝ててしまう事もあるでしょう。
でもそこでもう一度初心に帰り、プロの世界で通用するための様々な準備に充分時間をかける事がとても重要です。


●高いメンタル能力をもっているか?
  
テニスのプロ活動では一年の4分の3を試合、残りはトレーニングとハードな生活を余儀なくされます。
普通の高校生や大学生とは全く違う生活を送ることになります。
また海外渡航や遠征がほとんどで、生活習慣や食事も普段とは異なり、日常生活も非常に不安定です。
スポンサーやファンの要望にも答えなくてはなりません。

直感で、今の日本の高校生や大学生がその生活に耐え、プロのハイレベルな試合でよい結果を出し続ける事が出来るでしょうか?
高校まで全国レベルのいい成績を残した選手が、いつしかテニス界から姿を消していく理由の大半がこの事によるものです。
  
逆に高校までは目立たなくても、その後大きく成長しいつしか日本を代表するような成績になっていく選手に共通している点は、
高い向上心と止む事の無い努力心です。
このメンタル能力を身につける事こそ、ユース世代の最も重要な課題です。


●強い内発的動機をもっているか?
  
クルム伊達選手はなぜ努力し続けられるのでしょう?
その答えは、「自分自身が努力したいから」「自分自身が努力が好きだから」でしょう。
心の底から自分の努力とそれに対する結果という報酬に喜びを感じているからこそできる事です。
  
選手のあなたは、その強い気持ちを持っているでしょうか?
もし不安な気持ちがあるなら、何かに目標を立てそれを自分の努力でクリアーしてみましょう?
クリアーするまで絶対あきらめない事。一旦立てた目標を低くしない事。
そしてその目標がクリアーできたら、その時自分に対する自信が生まれるのを感じられるでしょう。
  
この自信と次の試練に向かう内発的動機が、あなたのプロ生活の大きな支えになるのです。


●一年中戦い続ける事ができる能力をもっているか?

ジュニア時代では、全国大会は年間5〜6回。そのハードな戦いが年間20〜30大会続いたらどうでしょう?
また試合から試合へ一週間ごとに滞在先が変わり、場合によっては国を越え、違った環境にすぐ適応する事を要求される生活…。
プロ活動では、体力的にも精神的にも、過酷な状態を余儀なくされます。

またランキングは、1試合の成績が良いだけでは上がりませんしシード権はもらえません。
いいかえればプロ選手は、一年間戦い続ける事ができる能力を争っているとも言えます。
  
この過酷な生活に耐えるためには、
・充分に身体と心を鍛える事
・食生活や睡眠時間などの規則正しい生活習慣を身につける事
・自分で考え正しい判断をし行動できる自立心を身につける事 
・自分の考えを正確に伝えるためのコミュニケーションスキルを身につける事

決して焦って先を急ぐ必要はありません。プロの生活をイメージしながら、それに耐えれるかを確かめながら、
充分に自分を高めるための時間を設定しましょう。


●自分のテクニックがプロの試合で通用するか?

ジュニア時代に通用した自分の技術が、そのレベルで勝つために設定したものだったら、その先は決して安泰とは言えないでしょう。
  
たとえばあなたのサーブやリターンは、世界を相手に戦った時、相手にとって厳しいショットになるでしょうか?
たとえばあなたのフットワークは、世界を相手に戦った時、あなたの武器となるでしょうか?
  
また海外の選手との試合を想定し、背の高さや筋量などの身体的条件の違いや運動能力の違いを
体感しておく事も重要です。
   
自分の今持っているテクニックは、本当にプロの世界で通用するのか、もう一度チェックし改良を加え、来たるべき戦いの準備をしましょう。


●一般社会の考え方ができるか?

プロであれジュニアであれ、テニス選手として練習し試合に出場する中で、
その活動を支えて頂いている多くの方々がいる事を忘れてはいけません。

ジュニアの大会で朝集合した時、聞いていた言葉をもう一度思い出してみてください。
プロの選手活動の場では、もうその言葉は言ってもらえません。
  
あなたの行動や態度や言葉遣いや身なりに対する世間の評価は、あなた自身に帰ってきます。
一般社会では、あなたの評価をするのはあなた自身ではありません。あなたの評価は社会がするのです。
「自分のスタイルだから…」という言葉は通用しないのです。
  
もうモラトリアムの時は終わろうとしています。
あなたが本当にプロの世界で成功したいなら、今この時からもう一度本当の強さを身につけるための努力を始めなくてはなりません。





●お問合わせ先
Japan Tennis Players Production Co.,ltd
国際選手事業部
〒659-0066 兵庫県芦屋市大桝町3-16-301
TEL  0797-22-2777
FAX  0797-75-7590
Email  info@jtpptennis.com



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