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★2024年7月:PARIS OLYMPIC & YOUTH TRAINING CAMP を実施します。

対象は高校生(現在U17)、最大4名定員の少人数キャンプです。
国際環境で自分を磨きたい志し有るユース選手向けです。

要項を閲覧希望される方は、「PARIS2024 ユースキャンプ要項希望」と明記の上
参加希望選手名・住所電話番号・生年月日・テニスの戦績など記載し
下記アドレスへEメールで送信してください。
※要項閲覧には専用ページのログインIDとパスワードが必要です。

募集期間:1月20日〜2月29日まで
送信先:info@jtpptennis.com





★ヨーロッパからのメッセージ2024:国際ユースプログラム特別講座
★21世紀の世界を活躍するエリート達へ


★AMSTERDAM で SHORT TRAINING & SUMMER TOUR の準備
★AMSTERDAM から6時間で MONTREAL に戻りました

今回の春遠征:北米〜ヨーロッパ遠征の第1〜2週目のMONTREAL に到着
ケベック州はフランス語が公用語なので、そのままヨーロッパが移動している雰囲気ですが
カナダ東部:トロントやモントリオールは全米へ向かうBIG EVENTS が開催される地で
テニス環境としてはクラブも多いので、夏の避暑トレーニングの地として最高だと思います!!
NYまでフライト60分でありながら自然も豊かで過ごしやすいですよ

今回の日食は、メキシコ〜アメリカ〜カナダと皆既帯が通りますが
MONTREALでは皆既時間が30秒程度と短いので、CHALLENGER が開催されている GRANBY に
寄らせてもらい見る予定です。GRANBY ではシュミレーターによると170秒程度です
地元テレビでも詳細に報じられていますが、雨の予報はないものの雲りでもダメなので乞うご期待!!
綺麗に写真や動画が撮れたらアップします!!


★地中海文明と皆既日食:太陽信仰と空を飛ぶあこがれ

★エジプト文明:太陽神ラーには天を旅する翼がある!!

★太陽コロナを神の翼とし太陽信仰で国を統治した古代エジプト

エジプト...あのピラミッドってどうやって古代の人達が作ったのでしょう?
仮に今の重機を使ったとしても、あの巨大な岩を積み上げただけじゃなく
内部にも複雑な構造が隠されていたり、おそらく大工事になると思いますよね?
大会でカイロや他のエジプトの街に行かれた際には、時間があればぜひ見学してほしいです

所で古代エジプトの信仰では、神々は当時のエジプトにいた動物達をその象徴としていました
古代エジプトの神殿などの壁に描かれたヒエログリフには、たくさんの動物が神として描かれています
犬、猫、鳥、ワニ、カバ、昆虫のフンコロガシなど、数多くの生き物が美しく描かれています
一度本物を見学されると、今でも一部当時の染料が残っていたり、とても興味深いですよ

その中で最も偉大な神:太陽神ラー。猛禽類はやぶさを象徴とし
エジプトの歴代の王:ファラオは、太陽神ラーの子孫とされていました
太陽を神とする信仰は世界中のどこにでもありますよね?日本にもアマテラスとしてあります
しかし不思議? 古代エジプトの太陽神は、なぜ鳥を象徴としたのでしょう?

空を毎日、東から西へ移動する姿が鳥と一致したとしても...
実はもう一つ、古代エジプト文明の人達は、太陽に翼があり普段は強い光で見えない...と考えていました
翼は特別なある時にだけハッキリと見える!!
実際にその太陽の翼を見た人達がヒエログリフに美しく残しています
「太陽に翼がある」という信仰はエジプトだけではなく、後のアッシリアやペルシャでも見られます
また古代ギリシャの全神の王:ゼウスも、ワシに姿を変えて地上界に降りてくる神話が多くありますが
太陽=翼がある=全能の神=鳥類 という信仰は、古代の人達に広く共通していた事が伺えますよね?

みなさんも「太陽にある翼」を見たいと思いませんか?
また「太陽に翼がある」という信仰の事例を、他にも探してみてください!!
実は今年の4月8日現地時間午後、米国〜カナダで約3分間だけ「太陽の翼」が見えるんです!!


★TOTAL SOLAR ECLIPSE

★古代ギリシャでは日食が発生する日時を正確に予測していた

古代の人達は神である太陽が暗く隠される日食は、とても恐怖を感じたに違いありません
部分日食なら気づかず過ぎる事もありますが皆既日食となると
神の御業で天変地異が起こる前兆だと考えたでしょう

実は皆既日食の時には普段強い太陽の光で見えない太陽のプラズマ状の大気:コロナが
黒い太陽の周囲に輝いて美しく見る事ができます。コロナは太陽表面から噴き出た電荷を帯びた粒子
一部は地球まで風の様に吹きつけ北極や南極で見られるオーロラになりますが
太陽周囲では100万度の高温で輝いています

そのコロナは太陽の磁波の影響で太陽赤道周辺で楕円に広がっていて
また地球大気の揺らぎで、あたかも翼が羽ばたいているかの様に見えます
それが古代の人達が見た「太陽の翼」の正体
激しく活動する太陽の壮大な現象を、みなさんもぜひ見てほしいです!!
日本では2035年に、能登地方〜北関東を皆既日食帯が通ります

太陽面を惑星や月の様な衛生が通過する現象は近年
光の速度で何十年何百年離れた恒星の周りにある様々な惑星を探す観測手段とされています
その中には地球型惑星や水が存在する可能性がある惑星が数多く発見され
地球外生命体も、宇宙には意外に多く存在するかも知れない...との研究も発表されています


★08.April.2024 TOTAL SOLAR ECLIPSE

感動しかないです!! 写真では描写できないですが神の御業(みわざ) を感じました!!

皆既日食の写真を撮った経験が無いため全くダメ写真ですが
実際は皆既になった瞬間、太陽の周囲にコロナがたなびきながら輝き
太陽からプロミネンスがオレンジ色に出てるのも肉眼で見えました
また皆既の終わりを告げるダイヤモンドリングになる直前
月の影が巻雲の空を走り次の瞬間、眩い強い光がさし太陽が徐々に戻りました
気温も皆既に向かうにつれダウンを着たくなる程まで下がり
地球+月+太陽の織りなす壮大な宇宙の演出を、肉眼と肌の実感として強く感じました
神の御業(みわざ)と言っても過言ではありません!!

隣で家族で見ていたカナダ人の叔父さんは、皆既が終わり歩き出そうとした時
大男の膝の力が抜けて芝の斜面を転がり落ちるハプニング!! それぐらい強烈なインパクトでした

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★TRAINING & PLEASURE の両立

★モーグル専用コースを3本有する上級者専用のカナダのスキー場

MONTREAL 郊外、目の前の山には残雪がスキー場に残っています
コースを詳しくみてみると、なだらかで幅広いPLEASURE COURSE は無く
斜度40度〜45度、幅は100m程度、斜面にはモーグル用の大きなコブがゴツゴツ!!
リフトの終着点は山頂のみ...これがカナダのスキー場だ!! という設定ですが
初心者や中級者が安易にリフトに乗ると大変な事になりますよね?

ヨーロッパのアルプス周辺にあるスキー場もそういう感じ
アルプスの切り立った岩山を滑るには、相当なテクニックが必要です

日本のスキー場、最もメジャーな北海道のニセコやキロロはどうでしょう?
幅広くなだらかで、スキーだけでなくスノーボードもファンスキーも共用で
最近始めた人でもゴンドラで頂上まで登り自力で降りてこれる設定ですよね?

頂上から自力で降りてこれる...ゴンドラを提供する側の責任でもありますが
テニスでも、安全にケガなく楽しめる...というのもテニスの場を提供する側の責任
利用される側がどういう目的なのかは、事前に確認する必要があります
確認せずにモーグルコースに連れていくのは、やっぱり無責任ですよね?

テニス文化を創り継続していくためには、その全体に幅広く配慮する事が最も大切な事です
TRAINING だけにすると、始めたばかりの方々は危険で難しすぎて離れていくでしょう?
PLEASURE だけにしても、競技を極めたい方々は不満が残り他国の文化を求めるでしょう?

スキー場に色々なコースがあり、それをプロの指導者が適切に提供する
その責務は、スキーであれテニスであれ同じです
指導者はテニス文化に親しみたい全ての方々に、適切な提案をする義務があるのです

日本人の年齢別人口構成を見てみると、公共施設が高齢者向けに傾斜しているのも理解はできます
選手を育て強化していく公共施設も、市民の同意が得られるなら創っていく事も必要ですよね?

日本のテニス文化の全体像を、どの様に両立し配慮し高めていくのか?
世界中のあらゆるスポーツ文化が、その答を静かに教えてくれています
そのひとつのピークが、4年に1度のオリンピック&パラリンピックですよね?


★OK!! 今年夏は PARIS で会おう!!







★ヨーロッパからのメッセージ2024:国際ユースプログラム特別講座
★21世紀の世界を活躍するエリート達へ


★PAOLINI, SINNER, and Everyone from here!! ITF WTT in ITALY
★ITF M25, W25 St.MARGHERITA Di PULA

バルセロナ、弊社の小谷海太君(現在米国大学留学中)が高校時代にテニス留学していた地
街並みやテニス環境が落ち着いていて、大会も多く、冬もそう寒くなく
ジュニアが長期テニス留学するにはいい環境だと思いました。街の皆さんもとても親切です

さて、地中海は既に春!! 今年はサハラからの暖気が早く北上しています
バルセロナから次週大会のイタリア・サルデーニャ島:カリアリまではフライト60分
地中海を東に大阪〜東京の距離。カリアリからはまだミラノよりバルセロナの方が近いです
流石に...VUELING航空では、ITA(旧アリタリア)が優先Landing で上空待機の旋回でしたが
それでもやっぱり、サルデーニャの海は多分世界一美しい!! 旋回してくれてLuckyでした!!

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★TOP達が...踏みしめた ITALIAN CLAY!!

動画は、ITF M25 St.MARGHERITA Di PULA での TSITSIPAS選手(当時18歳)
男子では SINNER選手、女子では PAOLINI選手など現在活躍しているTOP達の多くが
この大会で、多国籍な出場選手達と対戦し凌ぎを削りあう「ヨーロッパの虎の穴」と言うべき大会です

最初は15Kで開催されていましたが、25Kで開催される様になり
東欧圏を含めヨーロッパ全域から選手達が、春と秋のそれぞれ2ヶ月間サルデーニャ島のこの地に集まり
大会での試合はもちろん、大会間も地中海の温暖な気候の中
トレーニング&トレーニングの日々を毎年送る様になりました

選手達の毎年の通り道には自然にそういう「虎の穴」が形成されるものです
その自然な競争環境が次々と世界のTOPを生み出すのです!!
真剣勝負なら賞金は25Kで充分!! このイタリアの大会ぐらい激しい競争環境であれば
25Kであっても優勝できる実力に達すれば、次はグランドスラム大会が実力として約束されるのです

私が言う世界のTOPへ向かう競争環境とはそういうものです!!
約束は、誰かが作ってくれる訳ではありません!! 試合+試合+試合...自分が自分に約束を与えるのです

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★ITALIAN CLAY を攻略せよ!!

みなさん、ただ単にCLAY と思ってないですか?
ITALIAN CLAY は特にバウンドの荒れが強烈ですから...
ローマの FORO ITALICO でさえも相当なバウンドで選手達は考慮が必要です!!
CAGLIARI に入ってから数日、かなりラリーして対応できる様になりましたが
ちょっとやそっと、日本で足元が滑る...程度の練習では全く試合になりませんね?
前週: SABADELL とも CLAY の性質が違います

地元CAGLIARI のクラブのオーナーがとても親切で
シングルスで練習できる様に準備してくれてますから
多少クラブ会員の方々が珍しそうに見に来ても、気にせずガンガンラリー!!
天気・気温・風などで CLAY は生き物の様に姿を変えますので
地元のご協力に代わるものはありません
激しい競争環境に入る前には、そういう準備が当然必要ですし
それが可能なサポート体制も必須な訳です

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★CAGLIARI to PULA

★ノーラ遺跡:フェニキア〜カルタゴ〜ローマと変遷する海の要衝史跡
CAGLIARI から約40Km。フラミンゴが棲む干潟を進むと小さな町:PULAに到着
そこが大会会場から最も近い町。更に南へ10Km。
古代ローマ時代:ノーラ遺跡のある海岸線沿いに大会会場があります

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★St.MARGHERITA Di PULA

クラブの ENTRANCE には、画像の通りのINFORMATION
ATP CHALLENGER も過去に開催していますので
ある程度ハイレベルな選手達が来ているのは当然ですが
INFORMATION の実績を、サルデーニャ島のこの田舎町で輩出できたのは
ITF WORLD TOUR を毎年春と秋に開催される中、ヨーロッパ中から選手達を迎えるために
クラブとして正しい投資をしてこられたからだと思います

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★ヨーロッパ中から選手達を迎えるためのクラブとしての正しい投資

画像のセンターコートは元芝生のコートを変更したクレイ
No.8コートは新設、レセプション棟・プレーヤーズラウンジ棟・ジム棟など新設、全照明LED化
一度インドア化に挑戦されるも強風で倒壊...。めげずにPADELを3面新設
選手達を50Kmの道のりを空港まで送迎し、コートのメンテナンスも良い状態を保っています

人それぞれ、WELCOME な気持ちを表す方法は違いますよね?
握手してハグをして...WELCOMEを表す人もいれば
新しい TEA POT & CUP で...WELCOMEを表す人もいます
この大会では、突然の豪雨と雷で逃げ場を無くした選手達に翌年にはラウンジを作ってくれた...
表す方法は違っても、この大会はいつも世界中の選手達を平等に WELCOME でいてくれた!!

毎年毎年その様に、選手達を迎え続けてくれているお気持ちがあって
選手達は、逞しく競争し合い成長し合う事ができたんだと思います
そのWELCOME に、最大限の感謝の意を表したいと思います

★FORTE VILLAGE TENNIS CLUB


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★世界のTOPへ向かう若い奴らがゴロゴロいる!!


うん〜!! 男子にいい選手がいます!!
しかも更にいいのは、日本みたいに雰囲気やお膳立てが無く、簡単に勝たしてくれない環境!!
どんなに輝いてても、自分で壁を乗り越えてくるバイタリティが有るかどうか?
人工的なんはダメなんです。そうすると選手達はバイタリティを発揮せず、自分の保身で
「負けないように...」「負けたらどう言い訳しようか?」としか考えなくなりますからね?

PULA の虎の穴(The CAVE of TIGER in PULA)は
挑戦する事だけ!! 勝つ事だけ!! それだけで集まる場所
MIKALAI 君もそうでしたよ!! 最初トレーニングで海で何百メートルも泳いだり...

イタリアの若手ナショナルも来てますが、人工的にしない方がいいでしょうね?
結局どういう選手達が育つか? は、その国のBASE:土壌なんです
土壌が肥えてるから選手達が育つ!! 土壌を肥やすものとは何なのか?



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★BETWEEN the WEEKS & ANNUAL SCHEDULE

雨天が続くと大会で PracticeCourts が無くなりますから
会場ではサポート体制を維持するのが難しくなります

ここPULAには、他のクレイの会場はありませんが...
JTPPでは当然サポート体制の維持の為に、他のクレイコートやインドア、加えてジムなど
サポート体制が雨天の影響を受けない様にしています(詳細は社外秘)
またサポート体制の維持にはやはり、ある程度インフラが整備された国の方がBETTER
イタリアかチュニジアか? と言われれば、イタリアの方が有利になります

遠征先の練習でNEW缶を毎日開け、更に試合当日の朝もNEW缶でアップできれば
試合結果に大きく影響する事ぐらいは誰でも分かりますよね?
昨日も練習会場へ任意通う途中に、INTERSPORTS に寄ってNEW缶を調達
選手によっては非アレルギー食材や自分に合った水を調達すること事も可能です

え?遠征コスト? まあ抑える方法は色々ありますし
若い選手が1〜2ヶ月滞在したい...というのも、できなくはないです
25K に同一会場で安定的に出場できるのは、特に男子にとって有益ですからね?

★INTERSPORTS in CAGLIARI


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★TENNIS TRAINING 2H + GYM

数日雨でしたが今日から快晴、2時間練習とジムトレでコンディショニング
施設は充実していますので助かります
イタリアチームもトレーナーを付けてコンディショニングしています
少し見てると...(社外秘)
まあサイズが大きいだけにコンディショニングするMASCLEも大きい訳で...
でも以前に比べ相当合理的に強化しようとしてるのが分かります

以前 PAOLINI 選手はキャシャなイメージでしたが、最近かなりガッチリしてきてますよね?
ヨーロッパで最も非合理なイタリアですらこうですから
トレーナーの合理性が、全世界的な潮流なのは確実です

★トレーニングで使えるサッカー場(人工芝)& 大型スクリーンでは SUPER TENNIS


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★南欧+南米=世界一の難攻不落型に対して

完全に城壁で固められている感じ...
第一戦目は途中1st SET 5-1 まで進んでたので勝てる試合でしたが、途中体調不良でリタイア
第二戦目がやばい...ペルーのナショナルメンバーに完全に封じ込まれた試合
1st SET でもう少し取れてれば変わってたかも知れませんが、なんせ難攻不落...
試合中に相手がアウトミス+ネットミス=完全にゼロですので
プレッシャーをかけると逆にこちらのリスクが高まり、速いコーナーへのラリー戦でも対応能力が高く...
サーブがある選手ならなんとかキープも可能かとは思いますが、無い選手では得点率を上げるのが
このコートではなかなか厳しいです。ヨーロッパイチ難しく感じた試合
スコアからは見えませんが、内容は意味のある試合でしたが
この難攻不落の牙城をいかに崩すか? 今年新たな目標が生まれた感じです

★TOPを狙う若い虎達が、既にうごめいている!!


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★選手達+コーチ達、もっとヨーロッパへ!!

日本の大会会場でもそうですが、他のクラブの選手やコーチと情報交換ってとても大事ですよね?
世界のテニスは激流ですから、昨日の流れと今日の流れは全く違うわけで
日本のテニス関係者の皆さん、もっとヨーロッパや米国圏に出てみたらどうでしょう?
日本は特に人的交流の地理的条件が難しいですからね? それを来てもらおうとしてもまず来ません
故に日本のテニス文化が歪曲してる訳で、その是正にはみんなが国外に出て修正し続ける事ですよね?

簡単に例えば...クレイの戦い方について国際級のレベルでは、日本では学べないですよね?
でも世界中の国際大会のサーフェスの半数はクレイですよね?
オムニをハード化すれば世界基準に準拠できた訳じゃないんです

また男子で身長185cm+女子で175cm以上の選手との対戦、国内で年間何試合できますか?
国際大会を作ったからって、出場してる選手が同じ日本人ならポイントが付くだけですよね?
ポイントという下駄を履いた日本の選手って、世界の厳しさの中で勝てるでしょうか?
逆に逃げる事を覚えて、言い訳だけ考えて下駄の履き直しに戻りたくなるだけじゃないでしょうか?

日本の選手達が、世界の厳しい戦いの中で直面するであろう負荷を教える事だけでいいんです
教えて尚、その選手が世界との厳しい戦いを希望した場合に、その QUALIFICATION として
ポイントやランキングは、世界の厳しい環境の中で自分の力で取らせる事!!

虎の親はその子を崖から落とす...獅子の子落とし...とは言いませんが
世界との戦いを伝える側が、不必要にたくさんの大会やジュニア向けの金銭を伴う厚遇や...
選手の資格審査をすべき側が、テニススクールの入会キャンペーンみたいですよね?

与え過ぎ+与え過ぎで、国内みんな変になっている事に気付いてほしいです
そんな与え過ぎ...世界中のどこの国でやってます?

加えて大規模な施設改修...日本の施設が変わって...それで何かが変わるのか?
ハード化がとっくに完了してる近隣国への体裁づくりの為だけじゃないのか?
21世紀も四半期が過ぎようとしている中、合理性という日本テニス界の当たり前のハードルを
また越えられず20世紀と同じ様に、精神論で終わってしまう国なのか?


★春の訪れを知らせる地中海からの強風


★OK!! 今年夏は PARIS で会おう!!







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★WE Just STARTED The CLAY COURT TOUR 2024 from SPAIN
★The CLUB TENNIS & The CLUB TOURNAMENT, ITF W15 SABADELL


北半球の 2024 OnSeason は Via MONTREAL, CANADA での STARTED でしたが
MONTREAL の大会終了後当日、6時間半の大西洋越えで In BARCELONA
なんせ気温が既に20度前後まで上がってくれるのが最高です!!
WeatherForecast を見ても、今年は既にスペイン全域までサハラからの暖気が広がり
例年に比べ、暖かいというか暑い春になりそうな感じです!!

★1927年創業:CLUB DE TENNIS SABADELL



EUROPE での CLAY COURT TOUR はギリシャが最初ですが、ArtisticSurfaceなのが嫌で
今年はレベルは高くなりますが、その方が CLAY が楽しいので、SPAIN からスタート!!
しかも会場のクラブが、The TENNIS CLUB という雰囲気で SO HAPPY!!

★SABADELL の市街の至る所に大会プロモーション


★MAIN SPONSOR:LEXUS / 駐車場にもプロモーションカーがズラリ...


★OutdoorClay:16, OutdoorHard:3, Padel:7


★後方にクラブハウス&レストランを望む


★高級クラブらしいメンテナンスが充分行きとどいたクレイ


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★The WEEK in SABADELL W15


★Q1R:76(3) 64 勝ちました!!

テニスの世界の中心とはこういう所
Q1R から全コート激しいぶつかり合いの戦い!!
層が厚いと言えば簡単になりますが、ハングリーな選手達が一戦でも上ろうと
1ポイント+1ポイントを執念でもぎ取る様な激闘!!

この試合の相手は、スペインのジュニア上位者ですが
Gストロークのキープ力だけでなく、コート内に入り速いタイミングの決定力も有る選手
ポイント効率に少しムラがある時間帯があるので、今日は凌ぎましたが
試合経験を積んでくれば、厄介な選手に成長してくるでしょう!!
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★Q2R:36 26 苦敗!!

対戦相手はイタリアでいつも一緒に出場していた仲間
何回か練習した事もあったと思います。身長180cmを超えるスイスの大型選手です
強烈サーブも分かってれば返せる訳で、それより厄介なのがGストローク戦のバウンドの高さ
クレイではそれが勝敗を分けるポイント。バウンドを制するものが試合を制します
かなり攻撃的にプレーはできていましたが、リーチの長さで高いバウンドに変えられる試合展開
お互い手の内が分かってる相手だけに楽しいですが、今回は相手に軍配
NICE GAME!! 握手もながくいい試合でした
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★PLAYER'S LOUNGE & STRINGING

選手向け大会コンディションとしては、WATER:2Lボトル+追加可、STRINGING:15ユーロ
レストランでは選手向け特別メニューの提供等

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★選手達を育てるステイタスと持続可能な方策

★CLUB DE TENNIS SABADELL の会員の皆様が支える国際トーナメント

多くのヨーロッパの国々、ここスペインでも
選手達を育てる事に大きなステイタスで取り組まれているのを感じます
大会を観戦されている暖かい目には、ずっと変わらないステイタスが
会員の皆様やSABADELLの街や地元企業や...至る所に残っている!!
その事が選手達を育てる土壌となって、スペインテニスの脈々とした流れを形成させています

しかしもう一方で...創業1927年の歴史あるこのクラブでも時代の流れの中
PADELやジムのプログラムとしてスポーツクラブ的な運営を並行して導入されています
PADEL School も夕刻からナイター時間にかなりのスクール生が楽しまれています
そこがとても大切なんです!! エコノミカルとステイタスの両輪!!

確かに日本のテニス界はまず、それに携わる人達の終身雇用を作る事が最重要課題でした
21世紀に入りようやくおぼろげながら、その課題はクリアされつつあるかな? と思えますね?
その次に選手達をどう育てていくべきか? 東京オリンピックもあり多くの試行錯誤もありました
それらの試行錯誤があって尚、無理をせず海外の文化に任せる方が合理的では? という意見もあります

コロナ禍の停滞から脱出できない日本で、勢い任せではない...合理的な方策とは?どの様なものなのか?
選手育成強化に携わる人達を終身安定させるには、やっぱり一面の多人数制やオムニコートや...
スクールの継続率や...コートの仕切りネットまでも、必要悪でも必要になりますよね?

なぜ日本では持続可能な選手育成強化が難しいのか?
今の日本、みんながどうすればいいのか?知らなさ過ぎて...
みんなで一緒にブレーキの効かない自転車に乗って、坂道を転がり降りていく様な感じですよね?

あれやこれや...いろいろ...暗中模索...
そうじゃなく落ちついて!! 世界中から自然に集まってくる様に...選手達の通り道を作ればいいだけ!!
2024年:PARIS ⇒ 2028年:LOS-ANGELES ⇒ 2032年:BRISBANE
持続可能で落ちついて...選手達がゆっくり育つ事ができる環境を提供してあげればいいだけなんですよ?

実績:イタリアから出てきたでしょ? まあ10年はかかりましたね
予告:次は多分...オランダ・ベルギー辺りから出てくるはずです!!


★MAIN SPONSOR: REXUS のプロモーション=持続可能


★夕刻に行われている PADEL のスクール=持続可能









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★ITF WORLD TOUR INDOOR EVENS in CANADA

★HIGH REGURATION ITF WTT in CANADA
★1st WEEK in BROSSARD W15



モントリオールから30分の郊外、高級住宅地のBROSSARD にSANI SPORTS CLUB があります。
クラブ前にパーソナルシャトルのVOLVOが駐車していますが
大会というより、このクラブにVOLVO がスポンサーとしてついている感じがします。
会場〜ホテル間のパーソナルなシャトルや、頼めば最寄り駅までも送ってくれますよ。
インドア14面のテニスクラブ。スカッシュも併設され、日本で言えば江坂に似てますね。

ジャッジ関連が HIGH REGURATION
Q1Rから主審1+線審1、今日はMQFで主審1+線審2+ボールパーソン2 でした。
大会としては、かなり選手にKindly で整っている大会と言えると思います。
やっぱりまず良い試合ができて...良い試合が見せれて...
それプラス!! 観客の皆様やスポンサーの皆様に!! という順番が正論なんです。
間違えて...TVがどうだとか? イベントがどうだとか?
まず見に来られた観客の皆様の 「あの大会すごいいい試合だった!!」という口コミに
勝るものはないですし、そういう方々は次は必ずお友達やご家族を一緒に連れて来られます。
ですから最低限審判は「見る文化」を求めたい大会では必須!!
カナダ・モントリオールの大会にエールを送りたいと思います!!




大会はクラブの営業を止めずに、施設を大会とクラブ&スクールにエリアを分けていますが
その方が会員が観客として随時参加でき、大会を大いに盛り上げてくれています。
Equipped されたジム、広々としたレストラン、ChangingRoom にはサウナもあります。

え? サーフェイスの速さ? この会場でのポイントを取る具体策? ボールとの関係?
そういうのは弊社固有の Intelligence ですから、所属選手にのみお渡しする情報ですのでね?

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★BETWEEN the WEEKS / ADJUSTMENT for the NEXT VENUE, STADE IGA
★STADE IGA INDOOR TRAINING CENTRE



カナダでトロントに次ぐ最大級のテニス施設。詳しくは追って画像など出しますが
夏に使用するアウトドアのスタジアムやサブコートの脇に、このインドア施設があり
TENNIS CANADA・TENNIS QUEBEC・TENNIS MONTREAL のOFFICEでは
カナダ全体のテニス競技の管理も行っています。
気温5度前後ですが雪はなく、リスが迎えてくれました!!




ケベック州は今日から DAYLIGHT SAVING TIME(サマータイム)
1時間早くなります。ようやくという感じです!!
とは言え、外の気温は今日3度までしか上がらず雪か雨ですが
インドア内は、半袖半パンの Short Style でガンガン練習。
北半球のシーズン開幕はいつも、暖気と寒気が交錯しながら始まります。

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★TENNIS CANADA・CENTRE NATIONAL DE TENNIS INDOOR COURTS
現状一部工事中ですが、インドアハード9面(12面)、クレイ4面、ジム、レストラン、各協会事務所など




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★2nd WEEK in MONTREAL W15


★Q1R:63 63 勝ちました!!
相手のサーブが今日はラインに丁度かかるケースが多く
ゲームを取られすぎましたが、まあスコアメイクでまとめて勝敗的には楽な相手でした。

しかし特筆は、試合中で双方 On the Line のポイントが合計10p以上ありました。
セルフジャッジではどうなっていたか?
主審は座位210cm以上の高さ、経験豊富な線審は鋭くオンラインを見抜いてジャッジ。
そうしてもらっているから、ハイレベルなパフォーマンスがみんな出せる訳で...
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★Q2R:61 63 勝ち本戦に上がりました!!
コロナ禍以降に育ってきたカナダの次世代の選手達。
ベースラインにのせる事を意識的に狙っているかの様な鋭いショットを使える選手が2〜3人います。
この試合の相手はその中の1人。おそらく低年齢期から審判によるジャッジで試合をしてきた神経系。

試合としては、ある程度ラリー戦をしてくれてましたし
こちらはその武器を多用してくるのを逆手に取れば勝ちな訳で...
おそらく相手は、なぜ自分がポイントで上回れないのか? 気づいていないでしょう。
そういうタクティカル能力は、ヨーロッパで戦う為には必須ですから...
相手はフランス人のコーチをつけてトレーニングしているそうで、現状はまだ未熟でも
先々厳しい対戦相手になってくるでしょう!!
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話を戻しますが、国際大会と言って「セルフで...」では試合になりませんよね(私見)。
主審のコールが、仏語(ケベック州公用語)+英語 なのはヨーロッパでもよくありますが
大会コンディションシートを見れば W15 で Bronze badge が入っていて
きびきび他の主審にも試合後にアドバイスをされたり...
審判のレベルが、選手達のレベルを引き上げる事に大きく影響する!! という
明確なポリシーが随所に見える大会であり、またナショナルの方針なんでしょう!!

ITFの大会リストで★が付く、選手達の評価が高い大会とはこういうものなんです。
国によって強化の方針は様々ですが、低年齢期から国際の登竜門までをどういう試合をさせるのか?
コロナ禍後、既に多くの国々で、雰囲気だけではない...合理的な強化策が進行しています!!









★ヨーロッパからのメッセージ2024:国際ユースプログラム特別講座
★21世紀の世界を活躍するエリート達へ


★RETURN to CLAY COURTS !!

さあ!! 春がどんどん近づいています...と言いたいところですが、まだ強い寒波が数度はあるでしょう!!

2024年が明けました!!
気温は低くても実は毎日、太陽の角度は少しづつ高くなっています。
夕刻17時まで、日光の下でプレーできる様になってきました!!

NEDERLAND, AMSTERDAM では、まだまだアウトドアではプレーできないですね。
夕暮れが早く、北海からの季節風が毎日冷たい雪かみぞれを降らせますので
インドアでテニスか?それとも氷った池でスケートか?
ん? 日本海側に似てますよね?


※うつぼ公園クレイコート:2023年2月撮影


" MESSAGE FROM EUROPE 2023 "

2024年1月12日、書き初め
ユース諸君、幅広い視野を養い今年もますます国際人へ成長してください!!
現在、石川県で約24000名の方々が避難されています。
北陸4県(石川・富山・福井・新潟)や隣接する県で、今後住居や生活を公的援助でどう再建されるのか?
またもっと大規模な災害となる事が予想されている南海トラフ巨大地震にどう備えるのか?
次の世代を担う若者達に、しっかり正しい道を見抜く視野を養ってほしいですよね?
〜〜〜〜〜

★高校生から緊急質問!!
私達の学校は私学ですが、学校では軟式と共用したオムニコートで練習しています。
学校に一度、ハードコートに変更してほしいとお願いしましたが
色々な都合で難しいと言われました。
私達は本当に頑張って部活に取り組んでいて...
インターハイに団体や個人でも出たいと目標を持っています。
よく「日本以外の国にはオムニコートは無い...」
「オムニで練習しても勝てる様にならない...」と聞きますが本当でしょうか?
私達の部活動はムダなんでしょうか? 真実が知りたいです!!

★回答
やはり、完全に間違えて信じてしまっていますね?
実は...日本以外の国々でもオムニコート=人工芝コートはたくさんあります。
オーストラリア・ニュージーランド以外でもヨーロッパにもありますし
北米圏や中南米圏にも人工芝コートはたくさんあります。
世界中の様々な環境で使用してもその利用価値がかなり優れているのでしょう。
ですからまず「日本以外の国にはオムニコートは無い...」と言うのは間違いです。

真実を知りたい!! という事なので調べ方を教えてあげましょう。
みなさんの学校でも世界中のテニスクラブの情報を調べる事ができますよ!!
@インターネットの Google Map で、ある都市をクローズアップします。
A検索で "TENNIS CLUB" と検索すると、その都市のテニスクラブの候補が沢山あがります。
Bあとはそのクラブを詳しく調べれば、コートの種類をはじめ沢山の情報が得られます。
C学校のクラブのみんなで協力して沢山調べれば、世界の地域によっての差も見えてくるでしょう!!
D世界中の学校にあるコートも分かりますし、交流すると共通点もあったりして楽しいと思いますよ!!

★聞いた情報だけでなく、そうやって真実を知る為に自分達の目で見て調べる事。
★交流して、もっともっと詳しくお互いの事を伝えあえば、みなさんの視野もどんどん広がりますね?
★情報を正しく得る権利=★知る権利 はみなさんにとって、とても大切な人権のひとつですからね!!











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