= SPECIAL SUPPORTERS =







世界中の選手達の
HOT!! なプレーを支える
International Tennis Brand
YONEX










選手達の航空チケットは
頼れる HIS にお任せ!!
お近くに店舗もあり
お問い合わせ等にも安心!!






無料体験レッスンWEB予約受付中
画像をクリック⇒WEB予約へ






選手達の安らぎのひと時を
世界中に広がる
IHG HOTELS がご提供します
画像をクリック⇒WEB予約へ






★PROFESSIONAL ACADEMY


= HOT SHOTS from the World !!=

★2017年7〜8月 夏季:ヨーロッパでハードワーク


2017年の夏期間は、猛暑のアジアから脱出!! 北欧:エストニア〜フィンランド+中欧:ポーランドへ
ヨーロッパの、ITF ProCircuit を周りながら、ハードワークトレーニング

世界のTOPへの Main Entrance : EUROPE
ここで練習していると、その理由が自ずと理解できます!!

Training with Russian players in ITF Women's Circuit $15,000 FINLAND
Savitaipare in FINLAND / July 2017




★世界中に広がるインターナショナルサポートシステム

・INTERNATIONAL BRANCH FOR TRAINING & STAY


・ROME / イタリア : 南ヨーロッパ遠征の拠点
・AMSTERDAM / オランダ : 西ヨーロッパ遠征の拠点
・HELSINKI / フィンランド : 北ヨーロッパ遠征の拠点
・MUNICH / ドイツ : 東ヨーロッパ遠征の拠点

・HONG KONG / 中国香港特別行政区 : 中国南方地域+東南アジア地域遠征の拠点
・SHANGHAI / 中国 : 中国全域遠征の拠点

・SEOUL / 韓国 : 韓国遠征
・TAIPEI / 台湾 : 台湾遠征





★世界と戦うプロ選手のためのトレーニングシステム


★世界と戦うプロ選手アカデミー:オリジナルトレーニングメソッド





★PROFESSIONAL ACADEMY INTERNATIONAL ACTIVITIES 2017

=年間活動スケジュール=
Off Season On Season
Nov Dec Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct
国内
トレー
ニング
海外
トレーニング
キャンプ
アジア
オセアニア
ヨーロッパ
アジア
ヨーロッパ
北米 ・ アジア ・ オセアニア



●●●


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=July & August 2017=

MERKO ESTONIAN OPEN
民間テニスクラブで開催の
小さな大会ですが
周辺国の選手達が集まり
ハイレベルに
凌ぎを削っている!!



中都市パルヌのシンボル
エリザベート教会
その街並みには
中世がそのまま残る


 世界基準のアカデミー その45
 =SUMMER CHALLENGE in EUROPE=

 ・1st week : ESTONIA $15,000

 今年から夏期間は、アジア圏の猛暑を避け
 ヨーロッパの大会に出場し、ハイレベルな環境でトレーニング!!

 第1週目は、エストニアの大会から。

 バルト三国:エストニア+ラトビア+リトアニア は近年
 TOP選手が次々彗星のごとく登場し、世界のテニス界が注目する地。

 今大会は、エストニアの中都市:パルヌでの ITF ProCircuit
 出場してみて、なぜこの地からTOP選手が出てくるのか?
 理由が分かりました。

 出場選手の3分の2は、エストニア以外の選手。
 ロシア+スウェーデン+ドイツ+チェコ等、古豪と言える国の選手達が集まり
 このエストニアの小さな大会で、凌ぎを削っています。

 現代のヨーロッパでは、単に一国が強いだけでなく
 それらの選手達をジュニア時代から、ヨーロッパ中を周らせる
 TENNIS EUROPE JUNIOR のシステムが確立され
 その選手達の交差点となる地から、TOP選手が出てくる傾向があります。

 バルト三国も、1991年に独立後、発展途上の国ですが
 周辺国の多重的影響で、近年TOPが次々出てくる様になりました。

 
対戦相手は、スウェーデンの新鋭。
 遠征初戦から、ガンガンの打ち合いとなった試合!!

 序盤立ち上がりの遅さが、いつも目立つ試合展開。
 後半ペースを取り、反撃の流れでしたが
 1stセットの余裕を持っている相手が、メンタル的に有利!!

 このヨーロッパ夏季シリーズの課題です!!




コートコンディション抜群の
SAVITAIPARE LADIES OPEN
ヨーロッパ人のこだわりを
感じさせる、素晴らしい大会



森と湖の国:フィンランド
夏でも朝は気温10〜15度
当然冬はスケートができる程
凍てつく湖ですが、夏の暫しの間
さわやかな風を提供してくれる




 ・2nd week : FINLAND $15,000

 首都ヘルシンキから、電車3時間+バス1時間で
 森と湖に囲まれた、大会会場のサビタイパレに到着しました。

 ここは北緯62度。 太陽は22時でも沈まず
 その時間まで公園で、子供達が遊んでいます。

 会場到着後、練習を開始していると、ロシアの選手が声をかけてきて
 初日から、ガンガンの練習!!

 エストニアもそうですが、ここフィンランドも、自国の選手だけでは
 エントリー数は、確保できず、他国の選手を交えて
 国際トーナメントを開催しています。

 特筆は、会場のコートコンディションの良さ!!
 パウダーの様なきめ細かなアンツーカが、ギョッとしまった状態で最高の状態!!

 一緒に練習したロシアの選手も、モスクワのナショナルセンターと
 同じレベルのコンディションだと、話していました。

 この大会は、半数がロシアからの選手。
 プレースタイルは様々ですが、まずみんなデカイ!!
 女子でも平均170cmは、軽く超えているでしょう!!

 さほど高くない?? と思っていた対戦相手の選手でも
 並んでみると写真の通り…。
 しかも、クレー育ちの選手にしては珍しく、タッチテニスの選手!!

 ヨーロッパでは、長身を活かした攻撃型の選手が8〜9割。
 その中に、相手のパワーを逆手に取る、タッチテニス型選手が少しいます。

 ヨーロッパの競争環境は、多彩な選手の育成も可能にしています…。



●●●

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=May 2017=

ITF Pro $60,000 KURUME
砂入り人工芝の大会で
相性は良くないはずですが
何故か、毎年ポイントゲット
 世界基準のアカデミー その44
 =滑る&滑る&ポイントゲット=

 砂入り人工芝の大会では、特にコートに慣れる練習はせず
 ハードコートで練習して、直接会場に入ります。
 そうしておかないと、脚力がすぐ落ち、戻すのに数週間をロスします。

 毎年参戦している、久留米の60,000ドル。
 試合中は、スタートダッシュで滑り、ストップする時にも滑り
 まったくバランスを取れない状態。

 それでも何とか繋いで勝って、WTAポイントゲット!!

 これで今年は、砂入り人工芝の大会は、出場予定なし。
 なんとか、ケガなく、ハードコートに戻れます…。

●●●

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=April 2017=

イタリア・サルデーニャ
ForteVillage
新設されたクレー

テニスの文化を知る人達は
日本とは逆の準備をしてくれる
 世界基準のアカデミー その43
 =テニスの文化を知っている人・知らない人=

 今春から、男女共25000ドルの大会に格上げされた
 イタリア・サルデーニャの、ITF ProCircuit シリーズ。

 去年10月に来た時と、コート面数が変わっていました!!
 パドルテニスコート⇒変更⇒クレーコート
 人工芝コート⇒変更⇒ハードコート

 大会は、ヨーロッパ各地から多国籍に選手達が集まり
 グランドスラム出場経験者も多くいます。
 国際的な評価とは、こういうもの!!

 余計なおもてなし…より、選手にとって用意してほしいものとは?
 それがあるから、地球の裏側まで行きたくなる!!

●●●

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=March 2017=

慶応大学
ATP+ITF大会 会場

2017年北半球シーズン開幕!!
世界的に見て…
国内の大学の施設では
もう好評価は得られない!!
世界の期待が他国へ移る前に!!
 世界基準のアカデミー その42
 =世界の選手達の目と国内シリーズとのカルチャーギャップ=

 毎年、日本の国際トーナメントは、関東大学シリーズから始まります。
 我々も数大会は、このシリーズでウオームアップし、海外へ出発します。

 毎年思う事…。主催者や各大学の部員の皆さんのご苦労は
 本当にありがたく思いますが、今の世界の状況では
 個々の大学の施設では、もう国際的な好評価は得られない…。

 しかも毎週会場を、あちらこちらへ分かりにくい移動があり
 それを、各会場の特色を活かし…とトンチンカン。

 秋の毎週サーフェースが異なる、マルチサーフェースシリーズもしかり
 海外の選手達は自国に帰って、来年も!! と思うでしょうか?
 
 世界の選手達の目に、どう映っているか?を知るためには
 自分達が、世界人になるしかないでしょ!!

●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=January 2017=

2017年元旦
今年もスタートは
香港ブランチから
 世界基準のアカデミー その41
 =A HAPPY NEW YEAR 2017=

 2017年元旦。今年も香港からスタートします!!

 ここ香港は、古くは、英国のテニス文化を残す地でもあり
 また今や、アジアの巨大テニス王国に発展した中国 へのエントランスとして
 アジアテニス界の KEY CITY と言える存在。

 我がプロフェッショナルアカデミーでは
 クリスマス寒波に凍える日本を離れ、香港の20度を超える気温の中で
 毎日ハードワークを充分積みながら新年を迎える事を
 一年の活動の起点としています!!

 さあ!! 今年も始まります。どんな一年になるか楽しみです!!


●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=November 2016=

2016年シーズンのラスト
WTA Challenger
HAWAII OPEN

 世界基準のアカデミー その41
 = NAOKO, Aloha!! / WTA Challenger HAWAII OPEN=

 今シーズンのラストは、ハワイの WTA Challenger になりました。
 急遽出場が決まったので、オフのトレーニングモードの練習さながら
 大急ぎで用意をし、関西〜成田〜ホノルルへ…ひとっ飛び!!

 ホノルルの市民コートの仮設会場での大会で
 少し拍子抜けの感じでしたが、WTAポイントを獲得できたので
 素晴らしい大会でした!! と今後の発展にエールを送りましょう!!

 今シーズンは、この大会でラスト!!
 今年は、ヨーロッパ2回、米国1回、その他アジア圏の遠征でしたが
 来年シーズンへ向けて、スケジューリングとトレーニングが
 すぐ始まります!!


舞鶴/京都にて
ご馳走様でした!!
 
 さて11月は、シーズンオフのトレーニング期間。
 今シーズンは、ハワイ遠征が入り、少し遅めの開始ですが
 ハワイから帰国後すぐ、パワー系筋力への追い込みと
 神経-筋コーディネーションためのオンコートトレーニング。

 日本に寒波がやってくる12月には、南の国へ出発し
 トレーニングキャンプが始まります。それまでは暫しの国内活動。

 一年に一度だけ、和食の絶品で栄養補給!!
 この時だけは、日本が美味い!! と思える瞬間。


●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=October 2016=

イタリア遠征中、練習を共にした
ベラルーシのATPランカー
M.HALIAK 選手

今遠征で両選手
ATP&WTA ポイントを獲得
JTPPは今後
ヨーロッパをホームとし
活動を展開する予定
 世界基準のアカデミー その40
 = NAOKO, Ciao!! Ciao!! Ciao!! ITALY / ITF ProCircuit ITALY=

 今シーズンは、新しい試みとして
 10月にヨーロッパへの遠征を入れました。

 この遠征は、来シーズンに向けたポイントの獲得と課題の確認を
 ヨーロッパの選手達との競争の中で行う事が目的。

 色々な国籍の選手達が集まる競争環境と
 充実したトレーニング施設で、遠征期間中
 バリエーションに富んだ練習&トレーニング。

 今回は実践的に、ATPランカー達とのヒッティングを多く入れ
 大型選手に対する物理的劣勢の克服策を研究。
 来シーズンに向けた方策を得る事ができました。

 また、ヨーロッパへの渡航や滞在を容易にできる様
 ローマ/イタリアに続き、ヘルシンキ/フィンランドにも
 遠征ブランチを確保。

 JTPPは、このヨーロッパの競争環境をホームと考え
 来年以降の 遠征プログラムを策定していきます。


●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=September 2016=

WTA INTERNATIONAL
広州/中国

昨年も出場したこの大会
TOPに近い選手達のプレーにも
対応できる様になってきた
 世界基準のアカデミー その39
 = NAOKO, WTA INTERNATIONAL GUANZHOU/ China=

 USオープン後に開催される、WTA中国シリーズ。
 アジア圏にも、TOPの選手達が集まります。

 昨年も出場したこの大会。
 TOPと対戦できるわずかなチャンスですので、貪欲でいいと思っています。

 WTAの選手達は、大型&パワフルは最低基準。
 もちろんテニスのテクニックも一流。
 身体のサイズが小さな選手は、物理的条件の劣勢を強いられます。
 それをどう克服するか…?
 
 今は、その命題を追い求める事が、最大の動機。
 もっともっとトレーニングして、その命題の研究を
 続けていきたいと思います。


●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=August 2016=

安城市/韓国
ITF Futures 1万ドル
高校部活を卒業し
プロサーキットに初挑戦した
岡田勇人選手

Futures は国内の
ドングリの背くらべとは違う
まだまだフィジカル作りが課題!!
 世界基準のアカデミー その38
 = HAYATO, First Challenge in KOREA / ITF Futures.=

 高校部活を卒業し、今夏 ITF Futures に初挑戦した岡田勇人選手。
 試合に入る前は少し緊張気味で、初々しいメンタル状態。

 正直言えば、まだ Futures=Men's ProCircuit としては
 フィジカル作りが不十分。

 実際ジムで色々な能力をテストしてみると
 部活で、長い距離を走るトレーニングをよくしていたという事で
 トレッドミルは快調でしたが、コアトレーニングを含め
 筋力系になると初心者に近い…。

 高校の団体競技では、個人的能力の追求は不十分。
 早速トレーニングプログラムを組み直し、フィジカル作りを指示。

 Futures で本気でやっていくなら
 自分を追い込める、フィジカルとメンタルが最低基準です!!
 さあ!! これからが本当の選手活動だ!!


●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=August 2016=

Savitaipale Ladies Open
フィンランドの ITF ProCircuit
ヨーロッパのテニス文化が
強くしてくれるという実感が
身体に染み込む大会
 世界基準のアカデミー その37
 = やっぱりヨーロッパ、テニス文化で強くなれる遠征 =

 最近中国に、賞金総額が大きな=ポイントも大きい大会 が増え
 選手の活動範囲が、アジアだけか、行っても中東までとなりがちです。

 いくら賞金やポイントが取りやすくても、それでは内弁慶。
 私達のアカデミーでは、積極的にヨーロッパや北米の大会に出場する様
 選手を動機づけています。

 フィンランドは、飛行時間9時間前後で、日本から最も近いヨーロッパの国。
 しかもスウェーデンやロシアといったテニスの古豪に挟まれた地理的環境。

 7月:Savitaipale Ladies Open への遠征
 会場の施設は一押しできませんが、パウダーの様な最高のクレーに
 レベルの高い選手達がひしめき合う競争環境。
 テニス文化の深さと、そこに浸る事で強くなれる事を実感できる遠征です。

●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=June 2016=

金泉市/韓国
JSMテニスアカデミー

韓国では今、このような
大型施設が地方都市にまで
次々整備されどこからでも
世界へ出れる環境となりつつある
 世界基準のアカデミー その36
 = コートの世界基準化を完了した隣国の大会 =

 6月、隣国韓国へ2週遠征。
 韓国は今や、大会や選手育成の施設の整備で
 世界基準化(ハード)を完了した国。

 行政の力で、地方都市に次々に
 スタジアムや多数のサブコートがある大型施設が整備され
 国際大会はもちろん、国内大会のほとんどまで
 全てハードコート化を完了しています。

 遠征先でも充分、準備や大会間の練習ができ
 第2戦目では、韓国実力者に勝利する事ができました。
 ここから世界へ出ていく準備ができる と思える遠征でした。

●●●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=May 2016=

ITF ProCircuit 久留米5万ドル
この時期はクレーか
早めに天然芝の大会があると
世界中の選手達も喜ぶでしょう!!
砂入り人工芝 ≠ 天然芝
 世界基準のアカデミー その35
 = WTA700位台 全日本ジュニアタイトル保持者に勝利!! =

 今シーズン、昨年傷めた肘の対策のため戦略調整。
 春がスロースタートでしたが5月、久留米5万ドルでWTAポイント獲得!!

 相手は数年前、全日本Jr18歳以下のタイトルを獲得後
 プロへ転向したWTA700位台の選手。
 1stセットを取った時点で、相手が リタイヤ。

 こちらもケガでテーピングし出場しているのですから
 プロ同志最後まで戦おう!! と言いたいところです。

 まだまだシーズン序盤。この時期は通常、海外にいるべき時期!!
 国内ではオムニの大会が続きますが、テニスがオムニ化しないよう
 明日からはすぐ、ハードコートで練習です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=March 2016=

2016年 ITFプロサーキット
国内、関東大学シリーズ開幕

21世紀はデジタルスピード
世界中の選手達が戦っている大会も
猛スピードで更新されています

その猛スピードに乗れるか否か?
その先を見通せる千里眼は?
2020年まであと4年…
 世界基準のアカデミー その33
 = 2016, ITF ProCircuit Pre-Season Events =

 さあ!! 今年も北半球のプロシーズンが始まります。
 
 今年は3月に、関東の大学で
 男子1万ドル5週連続、女子1万ドル1週+2.5万ドル2週 という
 世界を目指す選手達にとって、Happyな大会設定にしてくれています。

 エントリーリストの選手達の年齢も
 2020年を目指せる世代が中心となってきています。
 そういう選手達の切磋琢磨こそ、次の日本の推進力となるべきもの!!
 そのパワーを世界基準にできるかが鍵でしょう!!

 世界中を見渡せば
 複数週同一会場、練習コートやジムも存分に使え
 3食 Included 、試合の待ち時間はバナナFreeのラウンジ…が
 1万ドルでも当たり前の21世紀の ProCircuit …
 大学の中に、BigStadium がある大会もあります。

 若い学生世代のパワーを、ぜひ世界基準にしてあげてほしい!!
 団塊世代の皆さん、よろしくお願いいたします。 小生


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=January 2016=

100%ダッシュ +
10%インターバルジョグ
を繰り返す抗乳酸トレーニング

フットワークの
ハイパワーの持続的発揮には
筋内代謝能力の向上が不可欠

香港トレーニングキャンプにて
 世界基準のアカデミー その32
 = 香港トレーニングキャンプ =

 私達のアカデミーでは、日本は寒く大会も少ない年末年始は
 毎年、香港でトレーニングキャンプを行っています。

 ちょうどその時期香港では、ITFProCircuit が連続週開催され
 また年明けには、香港と中国本土との境界を挟む深センで
 WTA International が開催されます。

 それに合わせ、多くの選手が集まる香港は
 年末年始の冬期でも20度前後とテニスにとって最適な気温で
 充分すぎるぐらいオフ期のトレーニングがつめます。
 
 毎年、年末年始は筋肉痛との戦いですが、それがプロの仕事。
 それがないとシーズン開始後、連戦で体力が続かなくなります。

 この時期、こういう環境を世界中で探しても、フロリダか?香港か?
 2015年は、もうあとわずかですが、筋肉痛はピークです!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

=October 2015=

WTA INTERNATIONAL 広州にて
この2人、実は同じ歳

2015年シーズンも終わり
また2016年にむけて
トレーニング期に突入
 世界基準のアカデミー その31
 = シーズンクローズへ =

 そろそろ11月。今シーズンもクローズです。
 ケガが多かったシーズンでしたが、秋には何とか回復し
 来シーズンに向けてポジティブに、その準備を始める事ができます。

 早速、ジムでの筋トレによる追い込みと
 ダッシュ&インターバルを繰り返す抗乳酸トレーニングで
 筋肉痛の毎日ですが、これがプロの仕事です。

 今シーズンの大きな収穫の一つが
 WTA INTERNATIONAL 広州 で J.ヤンコビッチ選手に
 プロとしてのポジティブマインドを伝授してもらった事。

 世界No.1を経験した彼女のマインドには
 学ぶべき事がたくさんありました。

 さて動機づけ。 今秋、上海ガニは食べそこなったので
 11月解禁の松葉ガニ+温泉を人参に、走ってもらいます!!




★世界と戦うプロ選手のためのトレーニングシステム


★世界と戦うプロ選手アカデミー:オリジナルトレーニングメソッド




※入校オーディションは、レベルチェック+面接 を行います



※当ホームページの内容には、下記の通り著作権を設定しております。
Copyright (C) 2014-2020 Japan Tennis Players Production co.,ltd. ALL Rights Reserved.