灘浜スポーツゾーン 吉川総合公園 丹波の森公苑
●会場案内

Daisuke HIRAO
米国プロテニス協会認定
Elite Professional


★国際志向の18歳〜16歳以下の選手ためのプライベートレッスン


★世界の頂点をめざす国際活動 ⇒ ITF ProCircuit でトレーニング

★世界中の優れたシステムを活用 ⇒ 米国・欧州を中心とした遠征先の選択

★プロ選手の国際サポート体制 ⇒ 国際活動サポートセンターを付帯




★プロへアプローチするJTPPの国際プログラム

PROFESSIONAL ACADEMY INTERNATIONAL ACTIVITY
アップグレード規定 ↑ ATP・WTAランカー または JOPランキング150位以上の戦績
INTERNATIONAL YOUTH TRAINING & ACTIVITY
Under18-16
アップグレード規定 ↑ プロ転向志望+全日本ジュニア・インターハイ出場以上の戦績
INTERNATIONAL JUNIOR TRAINING & ACTIVITY
Under14-12




★国際ユース / International Youth Training & Activity / 対象:高校生〜中学生


=世界は、みんなの前に平等に広がっている!!=

ATP・WTA・ITF ProCircuit など、世界の優れたシステムを活用した、ユース選手強化プログラム

ヨーロッパを中心に
世界の優れた環境で
ユース選手を鍛えるプログラム

世界を知る!!
実際に世界と戦い
全身で受け止める事

WTA INTERNATIONAL にて
世界のTOPの考え方を
同じ出場選手の立場で学ぶ

世界と戦うために
誰よりもフィジカルを鍛えあげよ!!
ジムトレは、日々のルーティーン

束縛だらけの
高校部活動では学べない
テニスを通じて世界との交流

ドングリの背比べでは
世界には近づけない!!
世界との戦いを想定した国内練習




=国際ユースプログラムの受講目的=

 
 =プロ活動を始める前のトレーニング期の必要性=

 ジュニア育成期において、国内や海外で活動し、一定の評価を得る事ができたジュニア選手達。
 よし!! すぐプロになって活躍してやる!! と逸る気持ちの先に
 落とし穴がある事を、知っておかなくてはなりません。

 プロに転向したジュニア選手達の傾向は、最初1〜2年は、ランキングも順調に上がり
 言わば物珍しく、楽しんでプロ活動をします。

 しかし、試合〜移動〜試合〜移動の生活が、2年…3年…経ち、年齢的にも20歳を超え
 徐々に身体能力の退化で、動きの速さが少しずつ落ち始め
 それを挽回するために、厳しいトレーニングが必須になる、3〜4年目の頃…。
 突然、登録選手名簿から名前が無くなり、ブログを見ると…引退の決意の書き込み…。

 プロ選手活動は、単にテニスが強いという事では、続けていく事はできません。
 
 ・厳しいプロ活動に対する、内発的動機が備わっているか?
 ・世界と戦うために、高負荷に耐えれる身体能力を獲得しているか?
 ・世界を周り続ける、充分な基礎体力や、ケガの無い健康な身体をもっているか?
 ・健康な身体を維持するために、生活管理能力を、身につけているか?
 ・他の選手達や周囲と、コミュニケーションを取る能力を、身につけているか?
 ・TIPP や Anti-Doping など社会的規範の意識を、充分持っているか? 等

 永くプロとして活動していくと言う事は、その社会で生きていく!! という事です。
 2〜3時間、テニスコートの上でプレーができればいい??と言う事とは、まったく違います。

 当国際ユースプログラムは 
 上記の様な、プロ活動を始める前に獲得しておくべき能力の習得を目的としたプログラムです。





★国際ユースコースのシステム ※プライベートレッスン+パーソナルトレーニング+国際活動+スポンサー獲得活動
対象選手  ・高校生〜中学生で、プロ転向を志望している選手
 ・全日本Jr18歳以下〜14歳以下出場経験者・インターハイ出場経験者 または 同等の戦績を有する選手

 ・週3回/月10回 以上受講できる選手 ※ホームの練習環境は別途必要です
 ・当コース指定の国際活動に、最低年2回参加できる選手(費用自己負担 ※詳細は下記参照)
 ・下記:世界を目指すユース選手のための MINIMUM STANDARD の必要性を認識している選手
プログラム  当プロフェッショナルアカデミーにて独自に開発し実践している 「複合テニストレーニング」 による能力開発
受講期間  1年契約自動更新制(4月〜翌年3月) ※途中月からの入校は2回目の3月末までです
活動方針  出場する大会や上位を目指すランキングは、下記の優先順位で活動します
 @ITFプロサーキット AITFジュニアサーキット B国内一般トーナメント C国内ジュニアトーナメント
プライベート
レッスン
受講形態
 テクニカル&タクティカルトレーニング90分 + フィジカルトレーニング30分
 ※いずれもオンコートでのプライベート(パーソナル)トレーニングです
 ※ストレングス(筋力)トレーニングでジムを利用する場合は、施設利用料が別途必要です
プロアカデミー
エキストラ
参加
 Professional Academy Group Training に、月4回までエキストラ参加が可能です
 Group Training 1日参加=当コース プライベートトレーニング 1回分
国際活動
(必修)
 ITFプロサーキットによる 当コース指定の国際活動 を行います
 ※年間3〜4回、プロ選手の実際の遠征に同行します(最低年2回必修)

 ※遠征費用 : 自己負担/詳細は各遠征の要項参照
スポンサー
獲得活動
選考
 当コース受講者は、プロ転向時(下記選考条件により決定)に
 PROFESSIONAL MANEGEMENT SYSTEM 規定の会員に、無料登録いたします
 選考条件@ : ATP・WTAランキング ・ ITFジュニアランキング全国ジュニア戦績(参考) 等
 選考条件A : プロ選手適応能力テスト(フィジカル能力・メンタル能力)の弊社規定の成績
国際
プログラム
MEMBER SHIP
 当国際ユース会員の皆さまは、国際プログラムの MEMBER SHIP が与えられ
 国際プログラム会員サイト より 様々なBENEFIT や
 プロ選手の活動現場の情報や、海外キャンプ・国際大会等の情報を、タイムリーに配信いたします

メーカー
用具サポート
 当コース受講者には、優先的にメーカー用具サポートを付与いたします
進学
サポート
 当コース受講者には、スポーツ推薦等による進学の斡旋が可能です
国際活動
サポート
 当コース受講者は、国際選手活動サポートセンター
 PROFESSIONAL AGENT TOTAL SUPPORT のご利用が無料となります
受講料
その他
 プライベートトレーニング : 120分 10回単位(2ヶ月有効) ¥81,000 コート料別途実費必要
 ※入会金・年会費不要
 ※保険代年一括  高校生:¥1,850 中学生:¥800 (4月〜翌年3月の1年間有効) 
入校テスト  当プログラム入校テスト(テクニカル能力・フィジカル能力・メンタル能力・面接)にて選考いたします
レッスン会場  忍頂寺スポーツ公園 / 大阪府茨木市 / ハードコート6面 / 阪急バスJR茨木〜忍頂寺 35分



★マッチプライベート
ゲーム
アナリシス
 試合中の戦術や流れの作り方など、技術練習では学びにくい項目について
 練習マッチをしながらコーチがアドバイスする
マッチプライベートレッスン が可能です。
 時間・受講料・コート料の規定 : プライベートレッスン規定同様
 ※対戦相手は任意です。相手が当プライベート生の場合は料金は折半となります。


★ジョイントプライベート
対戦型
強化練習
 レッスン時間が60分では短い…、対戦型練習を多くしたい…等
 2名でのレッスンを希望される場合、他の選手と合同120分の
ジョイントプライベートレッスン が可能です。
 時間・受講料・コート料 : プライベートレッスン規定×2時間分
 ※ジョイントする相手の選手と同意の上お申し込みください。


★ウィークエンドゲスト
遠隔地の
選手達の
週末参加
 関西以外の地域 で活動している国際活動志望ジュニアのためのプログラム
 (例)土曜日 午前:プライベート 〜 午後:ジュニア大会 〜 日曜日 午前:プライベート 等
 ※宿泊は、忍頂寺スポーツ公園・竜王山荘


★ジュニア国際キャンプ
2017年度
ジュニア
国際キャンプ
 ・インターナショナルサマーキャンプ2017

  欧米等の優れた競争環境の中で、プロサーキット活動を通じ、実際のプロ生活を経験し、
  ATP・WTAポイント取得を目標とし、世界ランカーを目指します。
  また冬のシーズンオフ期には、フィジカルトレーニングに重点をおいた、トレーニングキャンプを実施し
  世界で勝てるフィジカルを、国際環境の中で築きます。
  ※費用は、当プログラムが実施する国際キャンプ、個人的な活動、共に自己負担となります。




★TRAINING SITE & TIME TABLE
曜日 MON TUE WED THU FRI SAT SUN
会場 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺 忍頂寺
時間帯@ 9:00〜10:00 9:00〜10:00
時間帯A 10:00〜11:00
10:00〜11:00
時間帯B 11:00〜12:00 11:00〜12:00
時間帯C 12:00〜13:00 12:00〜13:00
時間帯D 13:00〜14:00 13:00〜14:00
時間帯E
14:00〜15:00 14:00〜15:00
時間帯F 19:00〜20:00 19:00〜21:00
国際プログラム
会員専用
19:00〜20:00 19:00〜21:00
国際プログラム
会員専用
19:00〜20:00 15:00〜18:00
プロアカデミー
エキストラ参加
15:00〜18:00
プロアカデミー
エキストラ参加
時間帯G
20:00〜21:00 20:00〜21:00 20:00〜21:00
※火曜日・金曜日のナイター時間は、国際ユースコース専用です
※土曜日・日曜日の午後、プロアカデミーのエキストラ参加時間を設定しています
※プロアカデミーへのエキストラ参加 : 国際ユースコース受講生+高校生コース/U18・U16全国レベル優秀戦績者の中から選考
※ご希望日程時間帯の空き状況は、随時お問い合わせください





★国内トレーニング会場 : OSAKA
アカデミー NORTH OSAKA 会場
忍頂寺スポーツ公園 ハード6面
名神茨木ICから車15分 京都亀岡から車30分
JR茨木駅から阪急バス40分



★世界中に広がるインターナショナルサポートシステム

国際選手活動サポートセンター PROFESSIONAL AGENT TOTAL SUPPORT による国際活動サポート
プロアカデミーの海外活動拠点をユース育成に活用!!


・INTERNATIONAL BRANCH FOR TRAINING & STAY


・ROME / イタリア : 南ヨーロッパ遠征の拠点
・AMSTERDAM / オランダ : 西ヨーロッパ遠征の拠点
・HELSINKI / フィンランド : 北ヨーロッパ遠征の拠点
・MUNICH / ドイツ : 東ヨーロッパ遠征の拠点

・HONG KONG / 中国香港特別行政区 : 中国南方地域+東南アジア地域遠征の拠点
・SHANGHAI / 中国 : 中国全域遠征の拠点

・SEOUL / 韓国 : 韓国遠征
・TAIPEI / 台湾 : 台湾遠征




ユースプライベートレッスン お申込み





★PROFESSIONAL COACH

USPTAプロコーチのアカデミー
 平尾 大助 / Daisuke HIRAO
 INTERNATIONAL PROFESSIONAL COACH

●●
米国プロテニス協会認定 Elite Professional
●●日本プロテニス協会認定 プロフェッショナル1
●●日本体育施設協会認定 トレーニング指導士

  日本屈指の名コーチ 丸山弘一氏の弟子としてコーチ業を学び、
  湘南在住時代には、日本トッププロ選手のジュニア時期の育成に携わる。
  プロコーチの資格にくわえフィジカルトレーナーの資格も有する。学業の偏差値70台。
  トップ選手の能力開発プログラムにおける独自理論を開発。
  テクニカル能力・フィジカル能力・メンタル能力・タクティカル能力の開発を統合した、
  複合テニストレーニング を提唱。
  プロ選手やジュニア選手と共に、世界中を駆け巡る毎日!!


有限会社ジャパンテニスプレーヤーズプロダクション 代表取締役
育成実績:WTAランキング取得選手 全日本選手権・全日本学生・全日本ジュニア出場選手 等





★世界を目指すユース選手のための MINIMUM STANDARD



プロを目指すジュニア選手にとってミドル-ハイティーン時代に何を学ぶかが、その後の伸びを決めるといっても過言ではありません。
この頃になると運動能力の高い選手は、ジュニアの大会である程度賞賛される実績を持っているでしょう。
また一般の大会にスポット的に出た時など、意外に勝ててしまう事もあるでしょう。
でもそこでもう一度初心に帰り、プロの世界で通用するための様々な準備に充分時間をかける事がとても重要です。



●高いメンタル能力をもっているか?
  
テニスのプロ活動では一年の4分の3を試合、残りはトレーニングとハードな生活を余儀なくされます。
普通の高校生や大学生とは全く違う生活を送ることになります。
また海外渡航や遠征がほとんどで、生活習慣や食事も普段とは異なり、日常生活も非常に不安定です。
スポンサーやファンの要望にも答えなくてはなりません。

直感で、今の日本の高校生や大学生がその生活に耐え、プロのハイレベルな試合でよい結果を出し続ける事が出来るでしょうか?
高校まで全国レベルのいい成績を残した選手が、いつしかテニス界から姿を消していく理由の大半がこの事によるものです。
  
逆に高校までは目立たなくても、その後大きく成長しいつしか日本を代表するような成績になっていく選手に共通している点は、
高い向上心と止む事の無い努力心です。
このメンタル能力を身につける事こそ、ユース世代の最も重要な課題です。



●強い内発的動機をもっているか?
  
クルム伊達選手はなぜ努力し続けられるのでしょう?
その答えは、「自分自身が努力したいから」「自分自身が努力が好きだから」でしょう。
心の底から自分の努力とそれに対する結果という報酬に喜びを感じているからこそできる事です。
  
選手のあなたは、その強い気持ちを持っているでしょうか?
もし不安な気持ちがあるなら、何かに目標を立てそれを自分の努力でクリアーしてみましょう?
クリアーするまで絶対あきらめない事。一旦立てた目標を低くしない事。
そしてその目標がクリアーできたら、その時自分に対する自信が生まれるのを感じられるでしょう。
  
この自信と次の試練に向かう内発的動機が、あなたのプロ生活の大きな支えになるのです。



●一年中戦い続ける事ができる能力をもっているか?

ジュニア時代では、全国大会は年間5〜6回。そのハードな戦いが年間20〜30大会続いたらどうでしょう?
また試合から試合へ一週間ごとに滞在先が変わり、場合によっては国を越え、違った環境にすぐ適応する事を要求される生活…。
プロ活動では、体力的にも精神的にも、過酷な状態を余儀なくされます。

またランキングは、1試合の成績が良いだけでは上がりませんしシード権はもらえません。
いいかえればプロ選手は、一年間戦い続ける事ができる能力を争っているとも言えます。
  
この過酷な生活に耐えるためには、
・充分に身体と心を鍛える事
・食生活や睡眠時間などの規則正しい生活習慣を身につける事
・自分で考え正しい判断をし行動できる自立心を身につける事 
・自分の考えを正確に伝えるためのコミュニケーションスキルを身につける事

決して焦って先を急ぐ必要はありません。プロの生活をイメージしながら、それに耐えれるかを確かめながら、
充分に自分を高めるための時間を設定しましょう。



●自分のテクニックがプロの試合で通用するか?

ジュニア時代に通用した自分の技術が、そのレベルで勝つために設定したものだったら、その先は決して安泰とは言えないでしょう。
  
たとえばあなたのサーブやリターンは、世界を相手に戦った時、相手にとって厳しいショットになるでしょうか?
たとえばあなたのフットワークは、世界を相手に戦った時、あなたの武器となるでしょうか?
  
また海外の選手との試合を想定し、背の高さや筋量などの身体的条件の違いや運動能力の違いを
体感しておく事も重要です。
   
自分の今持っているテクニックは、本当にプロの世界で通用するのか、もう一度チェックし改良を加え、来たるべき戦いの準備をしましょう。




●一般社会の考え方ができるか?

プロであれジュニアであれ、テニス選手として練習し試合に出場する中で、
その活動を支えて頂いている多くの方々がいる事を忘れてはいけません。

ジュニアの大会で朝集合した時、聞いていた言葉をもう一度思い出してみてください。
プロの選手活動の場では、もうその言葉は言ってもらえません。
  
あなたの行動や態度や言葉遣いや身なりに対する世間の評価は、あなた自身に帰ってきます。
一般社会では、あなたの評価をするのはあなた自身ではありません。あなたの評価は社会がするのです。
「自分のスタイルだから…」という言葉は通用しないのです。
  
もうモラトリアムの時は終わろうとしています。
あなたが本当にプロの世界で成功したいなら、今この時からもう一度本当の強さを身につけるための努力を始めなくてはなりません。







●お問合わせ先
Japan Tennis Players Production Co.,ltd
選手育成事業部
〒659-0066 兵庫県芦屋市大桝町3-16-301
TEL  0797-22-2777
FAX  0797-75-7590
Email  info@jtpptennis.com


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U18‐16 TRAINING PROGRAM